ゴルフで全部ボギーを目指すという考え方は、初心者から中級者へ進む段階でとても役立つスコアメイクの基準です。
毎ホールでパーを取りに行くと、無理なショットや難しいピン狙いが増え、結果的にダブルボギーやトリプルボギーを呼び込みやすくなります。
一方で、最初からボギーを基準にすると、ティーショットを安全な場所へ運び、セカンドで無理をせず、グリーン周りで確実に寄せて2パット以内に収めるという現実的な流れを作りやすくなります。
全部ボギーならパー72のコースで90になり、100切りを安定させたい人や90切りに近づきたい人にとって、狙うべきゴルフの形がはっきり見えてきます。
大切なのは、すべてのホールで同じように攻めることではなく、自分のミスの傾向とコースの危険地帯を見ながら、ボギーで十分と判断できる冷静さを身につけることです。
ゴルフで全部ボギーを狙うなら何を優先するか
ゴルフで全部ボギーを狙うときに最初に理解したいのは、ボギーは妥協ではなく戦略として使えるという点です。
パーを基準にすると、届かない距離を無理に狙ったり、狭い方向へ強く振ったりしやすくなりますが、ボギーを基準にすると、次の一打が打ちやすい場所へ運ぶ判断が増えます。
スコアアップの近道はナイスショットの数を増やすことだけではなく、OB、池、バンカーからの脱出失敗、3パットなどの大きなロスを減らすことにあります。
全部ボギーの意味
全部ボギーとは、18ホールすべてをパーより1打多いスコアで上がる考え方です。
たとえばパー4なら5打、パー3なら4打、パー5なら6打で上がる計算になり、パー72の一般的なコースなら合計90になります。
ゴルフ用語の整理でも、ボギーはパーより1打多い打数として扱われるため、全部ボギーはスコアの基準を具体的に作るうえでわかりやすい目標です。
この目標が優れているのは、毎ホールで完璧なショットを求めなくても、ミスを1回までに抑えれば十分に達成を狙える点です。
ただし、全部ボギーを目指すからといって消極的に刻むだけではなく、打てる場面では安全なパーの可能性を残し、危険な場面ではボギーで止めるという切り替えが必要です。
90の現実
全部ボギーで回ると90という数字になりますが、この90は単なる中間点ではなく、多くのアマチュアゴルファーにとって大きな壁です。
ヤマハゴルフの記事でも、90切りは18オーバーを超えないボギーペースの維持として説明されており、全部ボギーの考え方と非常に近い発想です。
90を切るにはパーを量産するよりも、ダブルボギー以上をどれだけ減らせるかが重要になります。
実際のラウンドでは、数ホールでパーが取れても、OBや3パットで大叩きすればすぐに貯金が消えてしまいます。
だからこそ、全部ボギーを狙う人は、良いホールを増やす前に悪いホールを小さくするという順番で考えると、スコアの波が穏やかになります。
狙いはパーではない
全部ボギーを達成したい人が避けたいのは、毎ホールでパーを取ろうとして難しいルートを選ぶことです。
パー狙いそのものが悪いわけではありませんが、成功率の低いショットを何度も選ぶと、ボールを林に入れたり、バンカー越えの難しいアプローチを残したりして、ボギーどころかダブルボギーが近づきます。
ボギー基準のゴルフでは、グリーン手前の花道や広いフェアウェイ側など、次のショットが簡単になる場所を狙うのが基本です。
| 考え方 | 狙う場所 | 起こりやすい結果 |
|---|---|---|
| パー最優先 | ピンや最短ルート | 成功時は良いが大叩きも増える |
| ボギー基準 | 広い安全地帯 | 大叩きを抑えやすい |
| 無計画 | その場の感覚 | ミスの理由が残りにくい |
パーを拾えるホールは自然に拾い、難しいホールではボギーで逃げるという考え方に変えると、スコアカード全体の乱れが少なくなります。
ダブルボギーを消す
全部ボギーに近づく最短ルートは、バーディーやパーを増やすことよりも、ダブルボギー以上を減らすことです。
ダブルボギーは1ホールで2打の遅れを作るため、別のホールでパーを取らなければ全部ボギーペースに戻せません。
アマチュアの大叩きは、OB、池、林からの無理な脱出、バンカーでの複数回ミス、グリーン上の3パットによって起こりやすいです。
- OBを避ける方向へ構える
- 池越えを無理に狙わない
- 林では横に出す
- バンカーは脱出を最優先する
- ロングパットは距離感を優先する
大叩きの原因を先に潰しておくと、特別なナイスショットがなくてもボギーで収まるホールが増え、ラウンド後半の精神的な余裕も残りやすくなります。
ティーショットの安全幅
全部ボギーを狙うゴルフでは、ティーショットで飛距離を最大化するよりも、次の一打が打てる場所にボールを残すことが優先です。
ドライバーを持つと気持ちは前に出ますが、狭いホールや片側がOBのホールで強振すると、1打罰だけでなく打ち直しによる精神的なダメージも大きくなります。
フェアウェイに置けなくても、ラフから普通に前へ打てるならボギーの可能性は十分に残ります。
反対に、飛距離が出ても林の奥や斜面の深いラフに入ると、セカンドでグリーン方向を狙えず、実質的に1打以上を失います。
ティーショットでは、狙いをフェアウェイ中央に固定するのではなく、ミスしても残せる広い半分を決めて構えると、ボギーで収める確率が上がります。
ボギーオンの発想
全部ボギーを目指すなら、パーオンではなくボギーオンを基準に組み立てるとプレーが楽になります。
ボギーオンとは、2パットでボギーになる打数でグリーンに乗せる考え方で、パー4なら3打目、パー5なら4打目、パー3なら2打目でグリーンに乗ればよいという発想です。
この基準にすると、セカンドショットで無理にグリーンを狙わなくても、グリーン手前の安全な位置や得意なアプローチ距離へ運ぶ選択がしやすくなります。
特にグリーン周りにバンカーや池がある場合、直接ピンを狙うよりも、次のアプローチが簡単な花道側に置くほうがボギーの確率は高くなります。
ボギーオンを徹底できる人は、ミスショットが出ても慌てにくく、1打ごとの役割を冷静に決められるようになります。
3パット回避
全部ボギーを狙ううえで見落とされやすいのが、グリーン上での3パット回避です。
せっかくボギーオンできても、最初のパットを大きくショートしたり、返しの距離を残しすぎたりすると、簡単にダブルボギーへ変わります。
ロングパットではカップインを狙うよりも、直径1メートルから1.5メートル程度の円に寄せる意識を持つと、次のパットが落ち着いて打てます。
| 距離 | 最優先すること | 避けたいミス |
|---|---|---|
| 10メートル以上 | 距離感 | 大ショート |
| 3から5メートル | 方向とタッチ | 強すぎる通過 |
| 1メートル前後 | 芯で打つこと | 緩むストローク |
3パットを1回減らすだけでもスコアへの影響は大きく、全部ボギーの達成には派手なショット練習と同じくらいパットの距離感作りが重要です。
全部ボギーに近づくコース戦略

全部ボギーに近づくには、スイングの調子だけでなく、コースの使い方を変える必要があります。
同じ技術レベルでも、危険な方向を避けて安全な場所へ運べる人と、毎回ピンや最短距離だけを見てしまう人では、18ホール後のスコアが大きく変わります。
コース戦略では、ティーショット、セカンドショット、グリーン周りの3場面で、ボギーを取りやすい選択肢をあらかじめ持っておくことが大切です。
ティー選び
全部ボギーを狙うなら、まず自分の飛距離と成功率に合ったティーを選ぶことが重要です。
距離が長すぎるティーから回ると、パー4で常に長いクラブを持つことになり、ボギーオンすら難しくなる場面が増えます。
見栄や同伴者に合わせて無理なティーを選ぶより、セカンドで得意な距離が残る位置から回ったほうが、ラウンド全体の学びも大きくなります。
- パー4で2打目が届かないホールが多い
- 長いクラブばかり使って疲れる
- 池越えや谷越えが毎回プレッシャーになる
- 後半にスイングが大きく崩れる
こうした状態が続くなら、ティーを一つ前にするだけで全部ボギーの現実味が増し、無理な飛距離勝負からスコアメイクへ意識を変えられます。
セカンドの役割
セカンドショットはグリーンを狙うためだけの一打ではなく、次のアプローチを簡単にするための一打でもあります。
全部ボギーを狙う場合、グリーンに届くクラブを持てる場面でも、手前にバンカーや池があるなら安全な側へ外す判断が有効です。
特にパー4の2打目では、乗せようとして大きなミスをするより、グリーン手前の花道や平らなラフに置いて3打目で乗せるほうがボギーに近づきます。
| 残り距離 | 無理な選択 | ボギー基準の選択 |
|---|---|---|
| 180ヤード以上 | 長いクラブでピン狙い | 得意距離へ刻む |
| 150ヤード前後 | 池越えを強行 | 安全な手前へ運ぶ |
| 100ヤード以内 | ピンだけを見る | グリーン中央を狙う |
セカンドの目的を明確にすると、ミスしても次のリカバリーが見えやすくなり、焦りから生まれる連続ミスを防ぎやすくなります。
グリーン周り
グリーン周りでは、寄せワンを狙いすぎるよりも、確実にグリーンへ乗せて2パット以内に収める意識が必要です。
アプローチでピンに寄せたい気持ちは自然ですが、トップして奥へこぼしたり、ザックリして同じ場所から打ち直したりすると、全部ボギーの流れが途切れます。
ライが悪いときやピンが近いときほど、カップに寄せるよりもグリーン面に乗せることを優先したほうが安全です。
転がせる状況ならウェッジで上げるよりも、パターやショートアイアンで低く転がすほうがミスの幅を小さくできます。
グリーン周りの一打はスコアに直結するため、かっこいい球筋よりもミスが小さい方法を選ぶことが全部ボギーへの近道です。
練習で優先したい技術
全部ボギーを実現するには、練習場でドライバーだけを打ち込むよりも、スコアに直結しやすい技術から優先することが大切です。
ボギー基準のゴルフでは、飛距離を伸ばす練習も無駄ではありませんが、1打の罰やグリーン周りの往復を減らす練習のほうが早く結果に表れます。
特に100ヤード以内、短いパット、傾斜やラフへの対応は、ラウンド中に何度も出てくるため、練習量に対してスコア改善の効果が大きい分野です。
100ヤード以内
全部ボギーを狙う人にとって、100ヤード以内の精度はスコアの土台になります。
ボギーオンを基準にすると、パー4の3打目やパー5の4打目で100ヤード以内が残る場面が多く、この距離でグリーンに乗せられるかどうかが結果を分けます。
フルショットの飛距離だけでなく、30ヤード、50ヤード、70ヤードのように中途半端な距離を打ち分ける練習をしておくと、コースで迷いが減ります。
| 距離 | 練習の狙い | 意識すること |
|---|---|---|
| 30ヤード | 大きなミスを減らす | 振り幅を一定にする |
| 50ヤード | グリーンに乗せる | 手打ちを避ける |
| 70ヤード | 距離感を作る | 力加減を固定する |
この距離帯でグリーンを外しても安全な方向に外せるようになると、全部ボギーに必要な安定感が大きく高まります。
短いパット
短いパットは地味ですが、全部ボギーを守るためには最重要の技術の一つです。
1メートル前後のパットを外すと、ボギーで収まるはずのホールがダブルボギーになり、気持ちの切り替えも難しくなります。
練習では、長い時間をかけて闇雲に打つよりも、同じルーティンで構え、芯に当て、決めた方向へ転がす反復を重視すると本番に近い効果が出ます。
- フェース面を目標に合わせる
- 目線を早く上げない
- インパクトで緩まない
- 外しても次を淡々と打つ
短いパットへの不安が減ると、アプローチで完璧に寄せようとしなくなり、グリーン周り全体の判断にも余裕が生まれます。
傾斜とラフ
練習場では平らなマットから打てますが、コースでは傾斜やラフから打つ場面が頻繁に出てきます。
全部ボギーを狙うなら、こうした難しい状況で無理にナイスショットを求めるのではなく、次に打てる場所へ確実に出す技術が必要です。
つま先上がりやつま先下がりでは球の曲がりやすさが変わり、深いラフではクラブが抜けにくくなるため、通常の距離感だけで番手を選ぶとミスが大きくなります。
本番前の練習では、フルショットだけでなく、短く持ってコンパクトに振るショットや、低く出して前へ運ぶショットを試しておくと実戦で使いやすくなります。
難しいライで1打の損に抑えられる人は、大叩きを避けられるため、全部ボギーのペースを長く維持できます。
ラウンド中の判断を変えるコツ

全部ボギーを目指すうえで、ラウンド中の判断はスイング技術と同じくらい重要です。
練習場でできることがコースでできない原因の多くは、風、傾斜、プレッシャー、同伴者の視線によって、普段なら選ばない無理なショットを選んでしまうことにあります。
良い判断をするには、番手選び、トラブル時の脱出、ミス後の気持ちの戻し方をあらかじめ決めておく必要があります。
番手の決め方
番手を決めるときは、最高の当たりを基準にするのではなく、普段の平均的な当たりを基準にすることが大切です。
全部ボギーを狙う人がピンまでの最大飛距離だけでクラブを選ぶと、少しでも当たりが薄いだけで手前のバンカーや池に届いてしまうことがあります。
グリーン中央までの距離、手前の危険地帯、奥の安全度を合わせて見れば、無理な番手かどうかを判断しやすくなります。
| 確認項目 | 見る理由 | 安全な判断 |
|---|---|---|
| グリーン中央 | ピンだけを見ないため | 中央基準で選ぶ |
| 手前の障害 | ショートの罰を知るため | 届く番手を持つ |
| 奥の余地 | 大きいミスを確認するため | 奥が浅ければ抑える |
番手選びで欲張らなくなると、ミスが出ても安全な場所に残りやすく、次の一打でボギーを拾う道が残ります。
トラブル脱出
林、深いラフ、バンカー、斜面などのトラブルでは、まず1打で通常のプレーに戻すことを最優先にします。
全部ボギーを崩す最大の原因は、トラブルから一発で取り返そうとして、さらに難しい場所へ入れてしまう連続ミスです。
林の中からグリーンを狙える隙間が見えても、低い枝や木の根、足場の悪さがあるなら、横に出すだけの選択が結果的に最短になります。
- 林ではフェアウェイへ戻す
- 深いラフでは短いクラブを選ぶ
- バンカーでは脱出を優先する
- 斜面ではフルスイングを避ける
トラブルを1打で終わらせる意識があると、ダブルボギー以上の可能性を小さくでき、全部ボギーの流れを完全に失わずに済みます。
メンタルの戻し方
全部ボギーを狙うラウンドでは、ミスをしないことよりも、ミスの後に判断を乱さないことが重要です。
1ホールでダブルボギーを打つと、次のホールでパーを取り返そうとしがちですが、焦って攻めるほど次のミスが大きくなることがあります。
スコアカード上では1打の遅れでも、気持ちの中で何打も損したように感じるため、次のティーショット前に目標をボギーへ戻すことが必要です。
深呼吸をして、次のホールの危険地帯と安全地帯だけを確認し、前のホールのミスを反省材料として一度区切ると、プレーのリズムを戻しやすくなります。
全部ボギーは18ホール全体の考え方なので、1ホールの失敗で計画を捨てず、次のホールでまたボギーを取りに行く姿勢が大切です。
スコアカードから課題を見つける方法
全部ボギーを本気で目指すなら、ラウンド後にスコアカードを眺めるだけで終わらせず、どこでボギーがダブルボギーに変わったのかを確認することが大切です。
スコアアップには感覚的な反省も必要ですが、毎回のミスを記録しておくと、自分が練習すべき分野がはっきりします。
全部ボギーを基準に振り返ると、パーを取れたホールよりも、大叩きしたホールの原因を見つけやすくなります。
記録する項目
スコアカードには打数だけでなく、大叩きの原因になった項目を簡単に残しておくと次の練習に役立ちます。
全部ボギーを狙う人の場合、細かい弾道データよりも、OB、ペナルティ、3パット、アプローチのミス、バンカーの回数などを記録するほうが改善点を見つけやすいです。
記録は完璧に書く必要はなく、ラウンド後に見返して同じミスが何度出たか分かる程度で十分です。
| 項目 | 見る目的 | 改善につながる練習 |
|---|---|---|
| OB | ティーショットの安全度 | 方向性と番手選択 |
| 3パット | グリーン上の安定度 | 距離感と短いパット |
| アプローチミス | ボギーオン後の粘り | 転がしと距離感 |
数字として残すことで、練習すべき課題が気分ではなく事実で見えるようになり、全部ボギーに必要な改善が進みやすくなります。
数字の読み方
スコアカードを読むときは、良いショットの記憶ではなく、どの種類のミスで何打失ったかを見ます。
たとえば合計95でも、OBが3回あったのか、3パットが5回あったのか、アプローチで往復したのかによって、次に取り組むべき課題は変わります。
全部ボギーを基準にするなら、各ホールでボギーから何打オーバーしたかを数えると、問題のあるホールがすぐに分かります。
- ボギーとの差を数える
- 同じミスの回数を見る
- 前半と後半の崩れ方を見る
- 練習で直せる原因に絞る
スコアの読み方を変えると、漠然と下手だったという反省ではなく、次回までに何を減らせばよいかが具体的になります。
次回の練習
ラウンド後の練習では、悔しかったショットを全部直そうとするのではなく、最も打数を失った原因から順に取り組むことが大切です。
全部ボギーを目指す段階では、スイングを大きく変えるよりも、OBを1回減らす、3パットを2回減らす、アプローチのザックリを1回減らすといった具体的な目標のほうが成果に直結します。
練習場では、ドライバーを振る前に短いクラブで方向を確認し、ウェッジで距離を作り、最後にティーショットの安全な球筋を確認する流れにすると実戦に近くなります。
また、次のラウンドで使うコースを事前に見られるなら、危険なホールだけでも番手と狙い所を決めておくと、現場での迷いが減ります。
練習の目的を全部ボギーに結び付けておけば、ただ球数を打つだけではなく、ラウンドで使える判断と技術を一緒に育てられます。
全部ボギーを安定させる考え方
ゴルフで全部ボギーを狙う発想は、派手なスーパーショットを増やすためのものではなく、18ホールを通して大きな失点を減らすための考え方です。
パー72のコースで全部ボギーなら90になるため、100切りを安定させたい人や90切りに近づきたい人にとって、現実的で測りやすい目標になります。
優先すべきことは、ティーショットで安全な場所へ置くこと、セカンドで無理をしないこと、ボギーオンを受け入れること、グリーン上で3パットを減らすことです。
ラウンド中にミスが出ても、取り返そうとして難しいショットを選ばず、次の一打で通常のプレーへ戻せば、ダブルボギー以上を小さくできます。
全部ボギーは消極的な目標ではなく、自分の実力を冷静に見ながらパーのチャンスを拾い、大叩きの危険を避けるための実戦的なスコアアップ攻略です。



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